診療内容

整形外科

整形外科は、骨折や腱・靱帯損傷などの外傷、腱鞘炎や変形性関節症などの慢性疾患、神経障害や血管障害など、多岐にわたる運動器疾患の診断治療を行う分野です。対象はこどもからお年寄りまで年齢性別を問いません。近年、健康意識の向上やスポーツ人口の増加、高齢化社会に伴い、整形外科が運動器障害に果たさなければならない重要性は増しています。

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手外科

「手外科」とは整形外科の中でも上肢の疾患を対象とします。手は第2の脳と言われていますが、人類が進化したのは、二足歩行となり自由に使える前足を手に入れたお陰です。それ故、上肢・手の障害は私たちの日常生活に大きな影響を及ぼします。手外科における診断治療には、あらゆる領域の整形外科疾患に対する考え方が必要とされています。「痺れ」という症状一つをとってしても、頚椎病変なのか、末梢神経の問題なのかを判別する知識が要求されるのです。また、手外科の手術は殆どが局所麻酔で可能です。腱鞘炎や腱損傷、末梢神経障害、小骨折の手術などは診療所レベルでも施行可能であり、当院の特色としています。

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リハビリテーション科

当院では全ての運動器障害に対するリハビリテーションを、医学的知識や技術に基づいたトレーニング法を取り入れながら積極的に行うことにより、全ての患者様がより健康な生活を送っていただく為の身体能力の向上をサポートします。トレーニングをしながら病気を治し、さらに病気を予防するためにトレー ニングを継続していくことが当院の方針なのです。

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リウマチ科

治療薬の進歩により、関節リウマチは薬物治療の重要性が増しています。以前から言われていることですが、薬物治療の効果を充分に得るためには、早期に診断し治療を開始することが必要です。2010年に米国、欧州リウマチ学会が新しい診断基準を発表し、早期診断に役立っています。リウマチ治療の3本柱は、薬物療法・手術治療・リハビリテーションです。当院では適切な治療薬を選択し、症状の緩和と関節変形の予防に努め、リウマチ手では手術治療を行い、関節の働きを再建します。さらにはリハビリテーションにより、身体機能の保持とQOLの維持に努めます。

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午後 15:00~18:30

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休診日 土曜午後・日曜・祝日

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